トラッキングコード作成後に見覚えのないリードやタグが1件登録されているのはなぜですか?
BowNowの初期設定(トラッキングコード新規作成)時に、見本・デモ用として「サンプルデータ(リード・タグ・メール配信リスト)」が自動生成される仕様となっているためです。
データの仕様確認や、メール配信のテスト・デモにそのままご活用いただけます。不要な場合は削除していただいても問題ありません。
概要・仕様
自動生成されるサンプルデータの種類と、それぞれのシステム仕様は以下の通りです。
サンプルリード
- データ内容:BowNowライセンス発行時に登録された「ライセンスアカウント情報(姓、メールアドレス、会社名・組織名)」をもとに自動生成されます。
- 付与情報:サンプルタグ(
テスト配信リスト用)が自動で付与されます。 - 備考欄の表示:リード詳細画面の[詳細情報]>[備考]に「※このリードはトラッキングコード作成時にライセンスアカウントの情報から自動生成されました。」と記載されます。
サンプルタグ
- タグ名:
テスト配信リスト用 - 紐づき:上記サンプルリードの[管理情報]へ自動的に反映・反映されます。
サンプルメール配信リスト
- リスト名:
テスト配信リスト - 表示対象プラン・条件:
- トライアルメール機能をご利用の環境
- 新メール機能をご利用の環境
※上記対象環境にて、メール配信設定(送信元アドレス等の設定)が完了したタイミングで表示されます。
手順(操作)
サンプルデータの存在場所を確認する手順です。
- サンプルリードの確認
画面左側メニュー[リード管理]>[リードを探す]をクリックし、一覧上にライセンスアカウント名で作成されたリードが表示されているか確認します。 - サンプルタグの確認
画面左側メニュー[設定]>[システムを設定する]>[タグ設定]をクリックし、テスト配信リスト用というタグが登録されているか確認します。 - サンプルメール配信リストの確認
画面右上にある[メール配信リストを表示する]をクリックし、テスト配信リストが存在するか確認します。
※メール配信設定完了後に表示されます。
注意事項
- 既存環境での再作成不可
すでにトラッキングコードが作成されている環境で、「トラッキングコードを変更する」画面から設定を更新・保存しても、サンプルデータは再生成されません。 - ver6.4.2以前に発行されたライセンスの扱い
ver6.4.2(2022年12月19日)以前に発行されたライセンスであっても、トラッキングコードが未作成の状態であれば、新しくトラッキングコードを登録したタイミングでサンプルデータが生成されます。 - 配信リストが表示されない場合
「サンプルメール配信リスト」は、メール配信設定(送信元ドメイン設定等)が完了するまで画面上に表示されません。リストが確認できない場合はまずメール初期設定を行ってください。