送信エラーが1度でも発生すると自動的に除外されますか?また、一度も配信履歴がないリードが「正常(送信エラー発生回数 0 / 1)」と表示されているのに配信対象外となるのはなぜですか?
送信失敗(ハードバウンス)が1回発生すると自動除外されます。また、配信履歴がないのに除外されるのは、送信ステータスが「正常(0/1)」であっても、リード情報に [Email Check NG] などの配信不可タグが付与されているためです。
メールの一斉配信時に特定の配信不可タグが付いているリードを自動的に除外します。未配信であっても、新規登録時やアドレス変更時の自動チェックによって「実在しないアドレス」とシステムが判定した場合にタグが自動付与される仕様です。
機能の概要と仕様
送信エラー発生回数が [正常(送信エラー発生回数 0/1 )] と表示されているリードは、送信状況ステータスとしては送信可能な状態(エラーが発生していない状態)です。 しかし、ステータスが正常であっても、以下の仕様により「未配信リード」が自動除外される場合があります。
一度も配信していないリードに配信不可タグが付く原因
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[Email Check NG]タグ:
リードが新規登録された際、またはメールアドレスが変更(編集)された際に、システムが自動でアドレスチェックを実行します。チェックの結果、「存在しないメールアドレス」とシステムが認識した場合に、一度もメールを配信していなくてもこのタグが自動付与されます。 -
[Invalid Email]タグ:
過去に他社環境等を含むBowNow全体の送信システムで、サンクスメール(自動返信)の送信失敗(ハードバウンス)が記録されたメールアドレスは、送信不可アドレスとして共通データベースに蓄積されます。そのため、自社環境で一度もメール配信実績がなくても、新規登録時に自動で[Invalid Email]タグが付与されて除外対象となる場合があります。
手順(操作)
該当のメールアドレスが「正しいメールアドレスである(送信可能である)」ことを確認した上で、除外を解除してメールを配信できるようにするには、リードに付与されているタグを解除します。
付与されている配信不可タグを解除する
リード詳細画面から、付与されている [Email Check NG] または [Invalid Email] タグを削除して更新します。
個別・一括での具体的なタグ削除手順は、以下のマニュアルをご確認ください。
🔗 Email Check NGタグの仕様と解除方法
注意事項
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[Invalid Email]タグ削除時の注意点:[Invalid Email]タグが付与された古いメールアドレスのまま、画面上でタグだけを削除して保存しても、システム側の送信停止判定は解除されません。アドレスが正しいにもかかわらずタグが付いている(アドレス変更を伴わない)場合は、サポート窓口まで「送信停止の解除依頼」をご連絡ください。
※メールアドレスを更新いただき、[Invalid Email]タグを該当リードから削除すると配信が可能となります。