リードがすでに他のセールスリストに入っているか確認する方法、または重複して登録しない方法はありますか?
現在、複数のリストにまたがって重複状況を一括で一覧表示したり、登録時に自動でブロックしたりする機能はありません。
そのため、以下の「履歴から個別に確認する方法」または「タグを活用して事前に除外する方法」での運用を推奨しています。
リードごとの履歴から個別に確認する
リード詳細画面の「タイムライン」から、過去にどのリストへ追加されたかの経緯を把握できます。
- 確認方法:リード詳細画面の「タイムライン」タブを開きます。
- 表示内容:「セールスリスト『〇〇』に追加しました」という履歴がリストごとに時系列で記録されます。また、進捗や担当者の変更履歴もリスト名と共に残るため、現在どのアプローチ段階にあるかも確認可能です。
セールスリスト登録時にリードにタグを付与する
リスト追加時に該当リードに「タグ」を一括付与しておくことで、別のリストを作成する際にそのリードを除外できるようになります。
- タグを付けて登録する
リードをセールスリストへ追加する際、一括操作メニューで同時に「セールスリストA」などのタグを付与します。 - 異なるセールスリスト作成時にタグで除外する
別のセールスリスト用に「リードを探す」で検索を行う際、検索条件の「管理情報の除外指定」>「除外するタグ」に手順①のタグ「セールスリストA」を選択し、新しいセールスリストを作成します。
※この運用により、すでに特定のリストでアプローチを開始しているリードを、新しいリストの対象から確実に外すことが可能です。