問い合わせフォームに入力された「問い合わせ内容(自由記述)」を含めてリードを精査・抽出し、リスト化するにはどうすればよいですか?
「フォーム詳細画面」からCV(コンバージョン)履歴のCSVデータを出力することで精査が可能です。
通常画面では検索できないフォームの入力詳細(売り込み内容や各種チェック項目など)をCSV上で一覧化し、目的のリードを精査・抽出することができます。
機能の概要と仕様
通常画面の[リードを探す]機能では、フォームで入力された自由テキスト(問い合わせ内容等)を条件にして直接検索・一括出力することができません。
- フォーム詳細からのCSV出力:
対象フォームの「フォーム詳細」からCSVを出力することで、フォームで送信された各項目の入力内容(お問い合わせ内容、同意チェック項目等)を一度にすべて出力・確認できます。 - カスタム項目設定との違い:
フォーム項目を「カスタム項目」へ紐づけてリード情報に入れる方法もありますが、同じリードが複数回フォーム送信した際に内容が更新されず(空白時のみ反映等のため)、正確な履歴追査が難しくなります。そのため、フォーム詳細からのCSV出力による精査を推奨いたします。
【操作手順】フォーム送信内容を含めて精査・抽出する手順
Step 1:フォーム詳細画面からCV履歴データ(CSV)を出力する
- 左側メニュー
[フォーム・ファイル]>[フォームを管理する]を開きます。 - 精査したい対象フォーム(例:総合問い合わせフォーム)のフォーム名をクリックし、「フォーム詳細」画面を開きます。
- 画面右上の
[全件(〇〇件)への一括操作]ボタンをクリックし、[CSV出力]を選択します。 - ダウンロードされたCSVファイルを開きます。
Step 2:CSV上で対象リードを絞り込み・精査する
- 出力されたCSVの「お問い合わせ内容」列や該当の項目列を確認します。
- Excel等のフィルタ機能等を活用し、精査条件(例:「売り込み文面である」「配信を希望しない」など)に該当するリードを絞り込みます。
- 必要に応じて、該当するリードの「メールアドレス」を抽出・リスト化してご活用ください。
補足(抽出後の活用法)
- 抽出したリードを管理画面上で一括識別したい場合:
CSVで抽出した対象リードのメールアドレスリストを作成し、[リードを一括登録する]から指定のタグ(例:要確認、売り込み除外など)を一括付与することで、BowNowの管理画面上でも簡単に検索・分類できるようになります。