すでにBowNowに登録されているリードの情報(住所・タグ・ステータスなど)を一括で変更・追記するにはどうすればよいですか?
サンプルCSVを「UTF-8」で取得して更新用データを作成し、インポート方法で「更新(重複を上書く)」を選択してインポートします。
既存のデータに対して情報を変更・追加したい場合は、文字コード UTF-8 でダウンロードしたサンプルCSVに修正後のデータを入力し、画面のインポートステップに沿って「更新(重複を上書く)」を選択してアップロードを実行してください。特定項目のみを更新し、他の項目を現状維持したい場合は「空白セルの扱い」の設定も合わせて調整します。
機能の概要と仕様
データ更新(上書き)時の設定とデータ保持に関する基本仕様です。
【重要】「空白セルの扱い」の選択肢
「更新(重複を上書く)」を選択した場合、CSVファイル内の空欄(未入力)セルの扱い方を設定できます。
- 更新しない(未入力としてインポートしない)※推奨:
CSV上のセルが空欄の場合、BowNow上の既存データは変更されずそのまま維持されます。「一部の項目(例:住所やタグ)のみを更新し、他のデータ(例:配信希望やステータス)は元のまま残したい」場合に選択します。 - BowNowのインポートルールで更新する:
項目ごとの標準仕様に基づき、空欄項目も含めて一括更新を行います。 - アップロード時の注意事項まとめはこちら
手順(操作)
既存リードの情報を一括更新する具体的な手順です。
事前準備:最新のCSVフォーマットを取得・編集する
- BowNow管理画面の左側メニュー
[リード管理]>[リードを一括登録する]をクリックします。 - 画面内の
[CSVサンプルをダウンロード]をクリックします。 - ポップアップ画面が表示されたら、「出力する文字コード」で
[UTF-8](またはShift-JIS)を選択し、[ダウンロード]をクリックします。 - 識別キーとなる 「メールアドレス」 と、「更新・追記したい項目」 を入力します。
- 特定項目のみ更新したい場合は、変更しない項目のセルを空欄にしておきます。
- 重要: 1行目の項目名(ヘッダー)は絶対に削除しないでください(削除すると「選択したファイルはインポートできません。」とエラーになります)。
- 保存形式:
CSV UTF-8 (コンマ区切り) (*.csv)形式での保存を推奨します。
STEP 1:インポート方法の選択(新規登録)
- BowNow管理画面の
[リードを一括登録する]を開きます。 - 「インポート方法の選択」画面で
[更新(重複を上書く)]を選択します。 - 表示される「空白セルの扱い方法」で、運用に合わせて以下を選択します。
- 既存データを残したい場合:
[更新しない(未入力としてインポートしない)]を選択
- 既存データを残したい場合:
- 画面下の
[次へ](またはファイル選択へ)をクリックします。
STEP 2:ファイルの選択
- 「ファイルの選択」画面にて、
[ファイルを選択]ボタンをクリックし、事前準備で作成したCSVファイルを指定します。 - 画面下の
[確認]をクリックします。
STEP 3:確認
- 確認画面にて、表示された登録内容を確認します。
- インポート方法: 「更新(重複を上書く)」と表示されているか確認します。
- 空白セルの扱い: 「更新しない」などの設定値が正しく反映されているか確認します。
- 内容に問題がなければ
[インポート]をクリックします。
STEP 4:登録処理開始(バックグラウンド処理)

- 登録処理が開始され、バックグラウンドでインポートが実行されます。
- 画面内の
[一括登録の履歴を確認する]をクリックすると、現在のインポート状況や処理結果を確認できます。
注意事項
- 単一選択項目と複数選択項目の挙動の違い:
- 単一選択項目(ステータスやグループ等): CSVに入力した最新の値で「上書き」されます。
- 複数選択項目(タグ・獲得元・担当者等): CSVに入力した値が既存の設定情報へ「追加」されます。
- CSVによるタグ等の「一括解除(削除)」不可:
すでに付与されているタグ等をCSVインポートで削除(全解除)することはできません。タグの削除・解除を行いたい場合は、[リードを探す]画面の一括操作機能をご利用ください。 - 動作環境(OS):
BowNow管理画面の動作確認は「Windows」環境のみとなっております。Mac版Excelで更新・保存されたCSVファイルの場合、正常に動作しない・エラーになる場合がございますのでご注意ください。