弊社側で手動、またはお客様側で配信停止(希望しない)にした方を一覧のリストで見ることはできますか?
お客様が配信停止に設定した場合、全リードのデータから自動で削除されているのでしょうか?
お客様が配信停止に設定した場合、全リードのデータから自動で削除されているのでしょうか?
管理画面での手動変更や、配信停止フォーム経由でお客様が配信停止(希望しない)に設定したリードは、[リードを探す] 画面から一覧のリストで確認できます。
お客様自身が配信停止手続きを行った場合でも、データベースからリード情報自体が自動で削除される仕様はありません。リードデータはシステム内に残った状態となります。データの状態は残したまま、配信ステータスのみが自動的に「希望しない」へ変更され、メール配信の対象から自動で除外される挙動となります。
機能の概要と仕様(配信停止時のシステム挙動とリスク制限)
システム側での自動エラー(バウンス)除外ではない、配信停止におけるデータ保持の仕様と重要な制限(境界線)は以下の通りとなります。
- データの保持と自動除外の仕様:
配信停止になっても、リードデータ自体は削除されずに管理画面上に残り続けます。 (例:全リードが1,000件あり、うち50件が手動やフォームで配信停止となった場合、全リード件数は1,000件のまま変わりません)。 メールの一斉配信設定時に、該当する50件のリードが自動的に送信対象から除外されます。 - チェックボックスの解除による配信リスク:
メールの配信設定画面にある [メール配信を希望するリードのみに送信する] のチェックを外した場合、「希望しない」となっているリードにも送信されます。 - エラー系自動タグとの明確な仕様違い(制限):
本手順で確認できるリードは、明確な意思や操作によって配信停止となったリードのみです。 アドレス不備などシステム側で自動判定されるエラータグである [Invalid Email] や [Email Check NG] のリード、送信状況が [停止中] のリードは、本手順の「希望しない」のリストにはカウントされません。
手順(操作・配信を希望しないリードの検索方法)
管理画面上手動で配信停止にしたリード、およびお客様側で配信停止手続きを完了したリードを一覧で確認する手順です。
- 画面左側メニューの [リードを探す] をクリックします。
- 画面中央の 「検索条件」 タブをクリックします。
- アコーディオンメニューの 「▼ 配信状況の指定」 をクリックします。
- [メール配信希望] の項目にある [希望しない] のチェックボックスにチェックを入れます。

- 画面左上にある青色の [検索] ボタンをクリックすると、該当するリードの一覧が表示されます。
注意事項(検索結果の表示に関する制約)
上記の検索を実行してもリードが1件も表示されない場合は、アカウントの権限制限が影響していいる可能性があります。
- 「リードの表示制限」がONになっている場合の制限:
制限がONの場合、自分が担当者に設定されたリードしか画面に表示されません。 (例:全社で50件の配信停止リードがあっても、自分の担当が0件なら画面には0件と表示されます)。
すべてのリードを確認したい場合は、ライセンスアカウントの管理者に権限変更を依頼してください。