特定のファイル(資料)をダウンロードしたリードや、ファイルダウンロードを過去に1回以上行ったリードを一覧で検索することはできますか?
[リードを探す] 画面の [ユーザーアクションの指定] 項目から、条件を指定して対象リードを一括検索することが可能です。
「資料名」を指定したピンポイントの検索だけでなく、「ファイルダウンロードというアクションそのもの」を条件にした検索も選べます。
検索したリード一覧は、そのままメール配信のリストとして保存して施策に活用することが可能となります。
概要・仕様(前提)
[リードを探す] におけるファイルダウンロードの検索仕様は以下の通りとなります。
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ユーザーアクション指定>アクション>ファイルダウンロード1回以上:
ファイルの種類を問わず、指定した回数(例:1回以上)ファイルダウンロードを行ったリードを全員抽出します。 -
ユーザーアクション指定>DLしたファイル:
管理画面に登録されている特定のファイル名(資料名)を選択し、それをダウンロードしたリードのみを抽出します。
※複数のファイル(資料)を条件に指定して検索する際は、「AND検索」または「OR検索」の選択が可能となります。
手順(操作)
目的に応じて、以下のいずれかの検索方法でリード一覧を表示・保存させてください。
ファイルダウンロードのアクション(回数)でリード一覧を検索する手順
- BowNowの管理画面の左側メニューから[リード管理]> [リードを探す] をクリックします。
- 画面左側にある [検索条件] > [ユーザーアクション指定] >[アクション] >[ファイルダウンロード]の1回以上と入力します。
- 上部検索ボタンをクリックすると「ファイルダウンロード」アクションを行った、リードを一括で検索することが出来ます。
ダウンロードしたファイル(資料名)を選択してリード一覧を検索する手順
- BowNowの管理画面の左側メニューから[リード管理]> [リードを探す] をクリックします。
- 画面左側にある [検索条件] > [ユーザーアクション指定] >[DLしたファイル]で確認したい特定のファイル(資料)の名称を選択します。
- 上部検索ボタンをクリックすると該当ファイルをダウンロードした、リードを一括で検索することが出来ます。
注意事項(制約)
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名寄せ時のUnknownアクション統合仕様:
フォーム送信等によって名寄せが行われたUnknownユーザーの過去のダウンロードアクションは、自動的に名寄せ先の「リード」のダウンロードアクションとして統合され、検索対象に含まれます。 -
Unknownユーザーも検索対象にする場合:
メールアドレスが分からないUnknownのダウンロード顧客も検索対象に含めたい場合は、必ず [検索条件] > [管理情報の指定] > [ユーザー種別] の項目を [全て] に変更して検索を実行してください。