BowNow以外のツール(GmailやOutlookなど)でメールを配信する場合、メール文章内でURLを設置し、メルマガ経由の流入計測ができるようにする方法はありますか?
BowNow以外の外部ツールでメールを配信し、URLにリード識別ID(SID)を含めることで、どのリードがメールから流入したかという情報(タイムラインへのアクション記録)を取得することは可能です。
しかし、「どのメール配信(キャンペーン)から流入したか」を特定することはできません。
BowNowメール配信機能での計測方法
BowNowのメール配信機能を使用すると、クリック計測に必要なパラメータが自動で付与されます。
- HTMLメールの場合:
HTML内のすべての<a>タグ(リンク情報)に、自動的に計測用パラメータが付与されます。 - テキストメールの場合:
リンクURLの末尾に、{{bn_mailclick}}を差し込むことで、計測用パラメータが付与されます。
この方法で付与されるパラメータには、リードを特定するSIDと、配信元を特定するメール配信IDが含まれており、どのメールから流入したかの計測が可能です。
他ツール利用時の制約
BowNow以外の外部ツールでメールを配信する場合、この正確な計測に必要なパラメータが付与できません。
- 流入リードの特定(誰が):
URLにSIDを含めることで、リードのタイムラインに流入アクションを記録できます(手動でSIDを付与できれば計測可能)。 - 配信元の特定(どのメールから):
配信元を特定するメール配信IDが必須ですが、これはシステムが自動生成するため、外部からは付与できません(計測不可)。
他ツールで流入アクションを取得する手順(リードの特定のみ)
外部ツールで配信するリンクの末尾に、手動でSIDを付与することで、そのリードの流入アクションをBowNowに記録できます。
- SIDの確認:
BowNow管理画面のリード詳細画面にて、該当リードのSID(リード識別ID)をご確認ください。 - URLへの付与:
配信するリンクの末尾に、以下の形式でSIDを手動で付与してください。- 設定例:
https://example.com/page/?bownowmail=sidxxxxxxxxxxxx [sidxxxxxxxxxxxx]の部分には、リード詳細で確認した値を挿入してください。
- 設定例:
他ツール利用に関するサポート外のご案内
- BowNow以外の外部ツールをご利用になった際の計測結果の不備(アクションが取得できない、配信元が不明など)は、BowNowの機能外となります。
- 外部ツールの設定や、外部ツールから付与されたパラメータに関する計測トラブルは、サポート対象外となりますので、あらかじめご了承ください。