ドメイン申請・設定前の必須確認事項
個別メール機能のご利用・ドメイン設定にあたり、社内メール障害を防ぐため以下の3点を必ずご確認ください。
- ドメインはお客様ご自身でご用意ください(BowNowからのドメイン提供はありません)。
- 申請後のドメイン変更・修正は一切できません(スペルミス等にご注意ください)。
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メインドメイン(普段のメールアドレス)のMXレコードは絶対に変更しないでください。
「BowNow送受信用サブドメイン」欄に普段使用しているメインドメイン(例:cloudcircus.co.jp)を設定してMXレコードを書き換えると、普段お使いのメール(GmailやOutlook等)が一切受信できなくなります。必ずBowNow専用のサブドメイン(例:mail.cloudcircus.co.jp)をご用意ください。
※申請ドメインの選定ルールや詳細な注意事項は、あらかじめ以下のマニュアルをご確認ください。
【個別メール・重要事前確認】申請ドメインの詳細仕様と設定前の注意事項
設定の手順
個別メール機能を利用開始するための設定手順です。
利用にあたっては、ドメインの申請、DNSレコードの設定・認証、およびアカウント単位での送信権限・送信元メールアドレスの設定を行います。
個別メール機能の利用開始設定は、以下の3つのステップで実施します。
- 個別メール用ドメイン(送受信用サブドメイン・送信用)の登録
- DNSレコードの登録および認証(浸透確認・利用有効化)
- 権限確認および各アカウントでのメールアドレス・差出人名の登録
各ステップの具体的な設定手順
Step 1:個別メール用ドメイン(送受信用サブドメイン・送信用)の登録
個別メール機能で使用する送信元ドメインを登録します。
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設定画面へのアクセス
- 左側メニューの 「設定」>「個別メールを設定する」 へアクセスします。
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ドメイン情報の入力
- 「利用ドメインの申請」 エリアにて各項目を入力します。
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「BowNow送受信用サブドメイン」 欄に個別メール専用のドメイン(例:
bow.cloudcircus.co.jp)を入力します。 -
「送信用ドメイン」 欄に普段の業務で利用しているビジネス用ドメイン(例:
cloudcircus.co.jp)を入力します。
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ドメインの申請実行
- 入力内容を確認し、[申請する] ボタンを押下します。
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「BowNow送受信用サブドメイン」には、必ず専用のサブドメインを設定してください。
メインドメイン(普段利用しているドメイン)を送受信用として設定しないでください。
万が一メインドメインで申請し、発行されたレコード(特にMXレコード)をDNSサーバーへ登録(書き換え)した場合、普段利用しているGmailやOutlook等の既存メーラーでメールの送受信が一切行えなくなります。 - 登録したドメインは、後からの変更や修正が一切できません。スペルミス等に注意して入力してください。
Step 2:DNSレコードの登録および認証(浸透確認・利用有効化)
申請後に表示されるDNSレコードを自社のDNSサーバーへ設定し、認証の完了を確認します。
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DNSレコード情報の確認と登録
- 申請完了後、画面上に表示される設定対象のDNSレコード一覧を確認します。
- お使いのDNSサーバーに、表示されたDNSレコードをすべて設定します。
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認証状態の確認(浸透待ち・自動検証)
- DNSサーバーへの設定後、DNS情報の浸透を待ちます。
- 「設定」>「個別メールを設定する」 画面へアクセスした際、システムが最新の認証状態を自動で検証します。
- ステータス表示(アイコン)によって認証状態をご確認いただけます。
【認証成功時(緑色のチェックアイコン)】
DNSの浸透・設定が正常に完了している状態です。すべてのレコードが緑色のチェックマークになると、自動的に利用可能状態へ更新されます。
【未認証・エラー時(赤色の警告アイコン)】
DNSの設定に不備があるか、まだDNS情報の浸透が完了していない状態です。赤色の警告マークが表示されている場合は、レコードの設定値(ホスト名・値)に誤りがないか再確認し、浸透まで時間をおいて再度画面を開き直してください。
Step 3:権限確認および各アカウントでのメールアドレス・差出人名の登録
個別メール機能の利用権限を確認し、実際にメールを送信する各アカウントでメールアドレスを登録します。
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アカウント権限(利用可能機能)の確認
- 左側メニューの 「設定」>「アカウントを管理する」 へアクセスし、アカウント一覧から設定対象アカウントの 「担当者名」(青色リンク)を押下し、「アカウントの変更」 画面を開きます。
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「機能設定」>「利用可能機能」>「リード・企業用機能」 内にある 「リードへ個別メールの送信」 チェックボックスを設定します。
- チェックが入っていないアカウントでは、個別メールの作成・送信および削除の操作が制限されます(※添付ファイルのダウンロードは可能です)。
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メールアドレスおよび差出人名の入力
- 画面下部の 「個人設定」>「個別メール設定」 エリアにある [+ 送信元メールアドレスを登録する] ボタンを押下します。
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「送信元メールアドレス新規登録」 ポップアップにて、以下の項目を入力・選択し、[登録] ボタンを押下します。
- 「送信者名」: 個別メールの差出人として表示する名称を指定します。
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「メールアドレス」:
@より前(ローカルパート)を入力し、@より後ろ(ドメイン)をドロップダウンメニューから選択します(送受信専用ドメイン・送信専用ドメインから各1つずつ作成可能)。
- 送受信用および送信用の2つのメールアドレスを登録完了すると、[+ 送信元メールアドレスを登録する] ボタンは非表示となります。
- 登録後は一覧の編集アイコン(鉛筆マーク)から 「送信元メールアドレスの変更」 ポップアップを開き、「送信者名」 および 「メールアドレス(@より前)」 の変更が可能です。
- 画面下部の 「個人設定」>「個別メール設定」 エリアにある [+ 送信元メールアドレスを登録する] ボタンを押下します。
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設定の変更実行
- [変更] ボタンを押下して設定を保存します。
- 保存完了後、該当アカウントにて 「リード管理」 の各リード詳細画面から個別メールの作成・送信が可能となります。
※実際の送信手順については 【個別メール】リード詳細画面から個別メールを作成・送信する方法 をご確認ください。