個別メール機能をご利用いただく上での基本ルール、システム上の仕様制限、および自動制御の仕組み一覧です。
運用の際にあらかじめご確認ください。
確認事項
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申請後のドメイン変更・修正は一切できません:
画面上で申請・認証を完了したドメインは、後から変更・削除が一切できません。誤って登録した場合はサポート問い合わせによる初期化(開発対応:最大3営業日)が必要となります。 -
削除データの復元不可:
一度削除したメール本文や添付ファイルは復元できません。
※申請ドメインの選定や設定前の詳細な注意事項につきましては、あらかじめ以下のマニュアルをご確認ください。
【個別メール・重要事前確認】申請ドメインの詳細仕様と設定前の注意事項
ドメイン・メールアドレスに関する仕様
ドメイン登録の制限
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登録上限(1環境につき最大2つ)
1つのBowNow環境に登録できるドメインは、「BowNow送受信専用サブドメイン」1つ+「送信用ドメイン」1つの合計2つまでです。 -
他環境との重複登録不可
他のBowNow環境(自社の別契約アカウントや他社環境)で登録・認証済みのドメインは登録できません。複数契約をお持ちの場合でも、環境ごとに異なるドメインをご用意ください。
アカウント(営業担当者)ごとの設定仕様
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アカウントごとのアドレス上限
1アカウントにつき、申請済みの「送受信用ドメイン」と「送信用ドメイン」からそれぞれ1つずつ(最大2つ)送信元アドレスを登録・保持できます。
登録後も「@より前の文字列」や「送信者名」の変更は可能です。
メール作成・送信に関する制限事項
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送信者名の変更不可(送信時)
メール作成・送信画面で、その場限りの一時的な「送信者名(差出人名)」の変更はできません。アカウント設定画面に登録されている送信者名が固定で適用されます。 -
容量上限による送信機能の停止
ご契約プランの「利用コンテンツ容量」の上限に達した場合、個別メールの「送信機能」のみがストップします。
※リードからの「受信」処理は停止せず継続します。
送信エラー(バウンス)発生時の自動制御
メール送信時に宛先不明・不達(バウンスエラー)が検知された場合、ドメインの信頼性低下(迷惑メール判定リスク)や事故を防ぐため、システムが以下の制御を自動で行います。
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タグ「Invalid Email」 の自動付与
- バウンスが検知されたリードには、タグ 「Invalid Email」 が自動的に付与されます。
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全送信処理の一括停止
- 該当タグが付与されたリードに対しては、アプローチ事故やドメイン信用度低下を防ぐため、以下の全メール配信機能からの自動送信処理が停止します。
- 個別メール
- 新メール機能(一斉配信メール)
- フォーム通過時のサンクスメール
- 該当タグが付与されたリードに対しては、アプローチ事故やドメイン信用度低下を防ぐため、以下の全メール配信機能からの自動送信処理が停止します。