「リスト内リード一覧」から「リスト内リード詳細編集」画面を活用することで、画面を何度も行き来することなく、保存と同時に次のリードへ自動遷移して効率的にアプローチを継続することが可能です。
操作手順:アプローチと結果入力
- [リード管理] > [セールスリストを管理する] から、対象のリスト名をクリックします。
- リスト内リード一覧からアプローチするリードの行をクリックし、「リスト内リード詳細編集」画面を開きます。
- リードの詳細情報を確認しながらアプローチ(架電等)を行い、以下の項目を更新します。
- リスト進捗・担当者:アプローチ結果(アポ獲得等)や担当者の変更・追加を行います。
- メモ・ToDo:会話内容や次回のタスクを入力します。
- リード・企業カスタム項目: 画面を下にスクロールすると、独自に設定しているカスタム項目の確認・編集が可能です。
※入力した内容は、リード・企業の基本情報にも反映されます。
- [登録して次へ] をクリックします。
- 入力内容が保存され、自動的にリスト内の「次のリード」の編集画面へ遷移します。
- アプローチを終了する場合は、[一覧へ戻る] をクリックします。
動作ルールと便利な機能
「リスト進捗」と「リードステータス」の同期
特定のリスト進捗に更新すると、連動してリードの基本情報である「ステータス」も自動的に書き換わります(ABMテンプレートver.2利用時)。
- 同期される項目
- リスト進捗を「アポ獲得」に更新 ⇒ リードステータスも「アポ獲得」に自動更新
- リスト進捗を「アポ見込み」に更新 ⇒ リードステータスも「アポ見込み」に自動更新
- 上記2項目以外(再コール、対象外など)の進捗を選択しても、リードステータスは自動更新されません。
- リスト進捗を「アポ獲得」に更新 ⇒ リードステータスも「アポ獲得」に自動更新
- 同期の方向性に注意(一方通行)
- リスト進捗 ⇒ リードステータス:自動で同期されます。
- リードステータス ⇒ リスト進捗:同期されません。 「リードを探す」画面などでリードステータスのみを変更しても、セールスリスト内の進捗は自動更新されませんのでご注意ください。
- 上書き防止ルール
すでに「案件化」など、アポ獲得より上位のステータスに設定されているリードの場合、リスト進捗を「アポ獲得」等に更新しても、リードステータスが下位へ上書きされることはありません。
タイムラインへの更新ログ記録
「リスト進捗」と「リスト担当者」の変更は、リード詳細のタイムラインへ専用の更新ログとして記録されます。
- 記録される内容:更新日時、更新者(アカウント名)、対象のセールスリスト名、具体的な変更内容(どの値からどの値へ遷移したか)が詳しく表示されます。
- メリット:過去にどのリストにおいて、誰がどのような判断(進捗変更)をしたのかがひと目で把握できます。
- メモ・ToDoについて:これらは通常のタイムライン項目として記録され、上記のような遷移ログ形式とは異なります。
入力忘れ防止(確認アラート)
内容を変更した後に、保存(登録)せずに画面を閉じたり、ブラウザの「戻る」ボタンを押したりすると、「編集中の内容は破棄されますがよろしいですか?」という警告が表示されます。
入力内容を反映させる場合は、必ず「登録して次へ」または「一覧へ戻る」ボタンで操作を完了させてください。
効率的に進めるためのポイント
- カスタム項目の活用:画面下部のカスタム項目を活用することで、営業独自のヒアリング項目などをリスト管理と並行して更新できます。
- 表示順・検索状態の保持:編集画面から戻っても、一覧でのソート順や抽出条件、スクロール位置は保持されます。
- 権限による閲覧制限:役割が「リスト担当者」の場合、自身が「リードの担当者」として設定されているリードのみが表示・編集の対象となります。