お使いのメーラー(OutlookやGmail等)から、BCCに「自動登録用メールアドレス」を入れて送信したメールの内容を、BowNow上のリード行動履歴(タイムライン)へ自動記録・表示する機能です。
設定画面([設定]>[リード自動登録設定])にて 「メールの内容を連携する」 をONにすることでご利用いただけます。
※管理画面上から直接作成・送信する「個別メール機能」とは異なり、普段お使いのメーラーからBCC経由で送信ログを連携・表示させる仕組みです。
※「リード自動登録機能」の基本的な仕組みについては、こちらのヘルプページをご参照ください。
タイムラインに表示されるメール情報
「メールの内容を連携する」をONにすると、BCCを入れて送信したメールの内容が、宛先(To, CC)に含まれるリードのタイムライン内 [個別メール] タブに自動で記録されます。
表示される主な情報
- 送信日時:メールを送信した日時
- メール件名:送信したメールの件名
- 送信者・宛先:「〇〇から△△ほか〇名にメールを送りました。」という差出人と宛先情報
- 本文(冒頭):メール本文の冒頭が表示されます。
ログの閲覧・操作アイコン
- すべて表示する(∨):クリックすると、タイムライン上でメール本文の冒頭最大2,000文字までプレビュー表示します。
- 詳細を表示する(書類マーク):クリックするとモーダルウィンドウ(ポップアップ画面)が開き、オリジナルの本文全体をスクロール可能な状態で確認できます。
- 送信ログを削除する(ゴミ箱マーク):クリックすると、該当の送信ログをそのリードのタイムラインから削除します。
送信ログの削除手順
誤って登録してしまったメール情報や、個人情報保護の観点から削除したいメールログは、個別に削除が可能です。
- リード詳細画面のタイムライン[個別メール]タブを開きます。
- 削除したいメールログの右上にある [送信ログを削除する(ゴミ箱アイコン)] をクリックします。
- 確認ダイアログが表示されますので、内容を確認して実行します。
- 削除を実行すると、該当リードのタイムラインから対象のメールログが表示されなくなります。
- 複数のリードに関連付けられているメールログの場合、1つのリードで削除を実行しても他のリードのタイムライン表示には影響しません。
- どのリードからも参照されなくなったメールログデータは、BowNowのシステム上から完全に削除されます(削除後の復元はできません)。
利用設定
本機能をご利用いただくには、「リード自動登録機能」の設定画面にて「メールの内容を連携する」をONに切り替える必要があります。
詳しい設定手順は、リード自動登録機能のヘルプページをご参照ください。
- 設定をONにした時点から送受信したメールがタイムラインに記録されるようになります。
ONにする前のメールは記録されません。 - 途中で設定をOFFにしても、それまでに記録されたメール情報が削除されることはありません。
仕様と注意事項
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記録対象の宛先判定:
タイムラインへの記録対象は、「リード自動登録設定」内の「自動登録対象の指定」でチェックを入れている宛先(To, CC)に準じます。(例:CCのチェックを外している場合、CCに含まれるリードのタイムラインには記録されません) -
除外設定の適用:
「自動登録除外ドメイン」「自動登録除外メールアドレス」に設定されている宛先へのメールは、リード自動登録の対象外となるため、本機能によるログ記録も行われません。 -
BCCアドレスの非表示:
機能のトリガーとしてBCCに追加した「自動登録用メールアドレス」や、メールに含まれるその他のBCCアドレスは、タイムラインおよび詳細画面には表示されません(ToおよびCCのみ表示)。 -
メールアドレスの大文字・小文字(完全一致判定):
BowNowではメールアドレスの大文字・小文字を区別して別のリードとして認識します(例:info@example.comとInfo@example.comは別リード)。登録されているアドレスと完全一致するリードのタイムラインにのみ記録されます。 -
名寄せ時の挙動:
名寄せ機能を利用した場合、統合される側のリードに記録されていたメールログは、統合先のリードのタイムラインへ引き継がれます。(※統合元・統合先で同一のメールログが存在する場合は重複表示されません) -
リード削除時の挙動:
リードを削除すると、そのリードに関連付けられていたメールログもシステムから自動削除されます。 -
データ保持期間:
タイムラインに記録されたメールログは、サイトのアクセスログと同様に最大2年間保持されます。 -
文字コードの指定(UTF-8):
当機能は UTF-8 のみに対応しています。その他の文字コード(Shift-JISやISO-2022-JP等)で送信された場合、文字化けが発生する可能性がありますので必ずUTF-8にてご使用ください。