「リードを探す」で保存した検索条件に一致するリードが新たに発見された際に、あらかじめ設定した担当者へメールで通知する機能です。
ターゲット自動通知の機能仕様
機能の基本ルール
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通知対象は「リード(既知顧客)」のみ:
Unknown(アンノウン/不明ユーザー)は通知の対象外です。 ターゲット自動通知は、メールアドレス等の情報が登録されている「リード」のアクションを知らせる機能であるため、名寄せ前のユーザーが条件に合致しても通知は発火しません。 - 通知のタイミング:夜間にデータを集計し、翌朝 8:00(日本時間) にメールを一括送信します。
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通知回数:1リードあたり1回限りとなります。
- 「一度合致して通知 > その後条件から外れる > 再度一致」という動きをしても、2回目以降の通知は行われません。
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通知先(受信者):
- リードに設定されている「担当者」へ通知されます。
- 担当者が2名以上設定されている場合は、全員に通知されます。
- 担当者が未設定の場合は、アカウントの「役割」が「システム管理者」のユーザー全員に通知されます。
- 登録上限数:1つのライセンスにつき 10個 まで登録可能です。
- 他機能との関係:ABMテンプレート通知とは別の機能です。併用しても互いの通知が停止することはありません。
通知対象となるタイミングの定義
検索条件を「登録(保存)」した時点で、すでに条件に一致しているリードは通知の対象外となります。保存を行った「後」に、新しく条件に合致するアクションを起こしたリードのみが通知されます。
- 通知対象外(×):保存した瞬間に、すでにその検索条件に合致しているリード。
- 通知対象(○):保存した「後」に、新しく条件に合致するアクションを起こしたリード。
配信されるメール詳細
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送信元アドレス:
no-reply@bownow.jp -
件名:
[BowNow] 「ターゲット自動通知条件名」に一致するリードをお知らせします - 形式:1通のメールに、対象となったリードの「リード詳細URL」が列挙されて届きます。
- 担当者未設定時:リードの担当者が未設定でシステム管理者に通知される場合、メール本文にその旨が記載されます。
▼送信メールイメージ
ターゲット自動通知リストの上書き保存を行った場合
ターゲット自動通知リストを上書き保存すると、判定がリセットされます。
- 上書き保存した瞬間に「条件に該当しているか」が再判定され、その**保存「後」**に発生したアクションによって合致したリードから、改めて通知が再開されます。
- 「過去に一度通知が飛んだリード」に再度通知を送りたい場合は、この「上書き保存」によるリセットが必要です。
注意事項
- リアルタイム通知ではありません:アクションが発生した瞬間にメールが届く仕様ではありません。
- Unknown(アンノウン)のアクション:登録済みのリードであっても、普段と異なるブラウザ等からアクセスし「Unknown」と判断されている間は通知されません。名寄せが完了し、リードとして特定された後の集計タイミングで初めて判定対象となります。
- タイムラインへの非表示:BowNowのタイムライン(行動履歴)には、ターゲット自動通知の送信履歴は記録されません。通知の有無は、受信メールにてご確認ください。