リード登録や変更時に「メールアドレスは不正な値です。」と表示されてエラーになります。どうすればよいですか?
入力したメールアドレスが、インターネットの国際基準(RFCルール)に反している可能性が高いです。
仕様上、RFC規格に違反したメールアドレス(@の直前にドットがある、ドットが連続している等)は登録できません。入力内容に誤りがないか確認し、正しい記法のアドレスに修正のうえ再登録を行ってください。
概要・仕様(エラーになるメールアドレスの形式)
以下のいずれかの形式に該当するメールアドレスは、システムの安全性を保つための国際基準(RFC規格)違反となり、BowNowへの登録・保存ができません。
RFC違反(登録エラー)となる主なパターン
- 「.」(ドット)の位置に問題がある場合
- 先頭にドットがある:
.test@example.com - @の直前にドットがある:
test.@example.com - ドットが連続している:
test..test@example.com
- 先頭にドットがある:
- 文字数制限を超えている場合
- @より前の文字列(ローカル部)が64文字以上
- メールアドレス全体で256文字以上
- 使用不可な記号が含まれている場合
- 半角英数字と「
-」「_」「.」「+」「?」「/」以外の記号が含まれている(例:test%@example.comなど)
- 半角英数字と「
手順(エラー発生時の対処法)
手動・CSVインポートで登録エラーが出る場合
入力したメールアドレスの文字列を確認し、上記「RFC違反となるパターン」に該当していないかご確認ください。適切なメールアドレスへ修正のうえ登録をお試しください。
すでに登録済みのリードでメール送信がシステムエラーになる場合
RFCルールが適用される以前に登録された既存リードにRFC違反アドレスが含まれている場合、メール配信時にシステムエラーが発生することがあります。
[リード管理]>[リードを探す]より該当のリードを検索します。- リード詳細画面を開き、正しいメールアドレスへ変更・保存(または配信対象から除外)してください。
注意事項
- 適用範囲:
画面からのリード直接登録・変更、CSV一括インポート、フォームCV(通常・会員・連携フォーム)、API連携のすべてにおいて同様のチェックルールが適用されます。