メールアドレスチェック後にダウンロードした「無効なメールアドレスCSV」に、EmailCheckNGタグが付いていない(有効な)リードが含まれているのはなぜですか?
CSVには「過去1年以内にNG判定されたリード」がすべて出力される仕様のためです。
過去にNG判定を受けた後、手動等でタグが外されたリードもCSVに含まれます。
機能の概要と仕様
メールアドレスチェック完了後に出力されるCSVファイルは、「今回のチェック結果」だけでなく「過去1年以内にNG判定されたリード」がすべて出力される仕様となっています。
- CSV出力の条件
過去1年以内に一度でもNG判定されたリード情報が出力されます。 - タグが付いていない理由
過去のチェックでNG判定された後に、手動操作等で「Email Check NG」タグが削除された場合、現在は有効(タグなし)に見えてもCSVには履歴として出力されます。 - 1年以上経過したリードの再判定
前回のチェックから1年以上が経過しているリードに対して再度メールアドレスチェックを実行した際は、過去の結果を流用せず改めて存在確認(再判定)が行われます。その結果、現在も送信不可判定となった場合は再度「Email Check NG」タグが付与され、CSVにも出力されます。
対象リードの変更履歴を確認する方法
- [リード管理] > [リードを探す] より、該当のメールアドレスでリードを検索します。
- 対象リードの詳細画面を開きます。
- 画面中央の [タイムライン] を確認します。
タグの付与や削除の履歴(「タグを更新しました」ログ)から、過去の操作日や更新者(システム/手動)を確認できます。
注意事項
- 受信側サーバー仕様による誤判定
相手方のメールサーバーの設定(セキュリティ等)によっては、実際には存在するメールアドレスであってもレスポンスを返さず「NG(送信不可)」として検出されてしまう場合があります。 - CSVファイルの保持期間
メールアドレスチェック結果のCSVファイルは、作成から3か月が経過すると自動的に削除されます。社内報告用などに保管される場合は、ダウンロード後にローカル環境等へ保存してください。