DMARC設定について、同じホストレコード名(NAME)でTYPEが異なるレコードがすでに存在します。この場合、BowNowが提供するDMARC設定(CNAME)も入力して、既存のTXTレコードと同時に設定できますか?
すでにDMARCをTXTレコードで設定されている場合、BowNowが提供するCNAME形式のDMARCレコードは、重複して設定しないでください。
既存のTXTレコードを削除したり、CNAMEに変更したりする必要もございません。
既存DMARC(TXT)がある場合の対応
BowNowのDMARC設定は、お客様がDMARC設定を行っていない場合に、設定を簡易化するためにCNAME形式で提供しているものです。
- 既存TXTレコードがある場合
既存のTXTレコードをそのまま維持してください。 BowNow提供のCNAMEレコードを設定する必要はありません。 - BowNow提供CNAMEを設定する場合
お客様側でDMARC設定がない場合に、BowNow管理画面の手順に従ってCNAMEを設定してください。