リード数が契約上限に達していないのに、「リード数超過メール」が届きました。管理画面の表示(リードを探すでの件数)と超過メールでのリード総数が一致しないのはなぜですか?
ご不便をおかけし申し訳ございません。このズレは、BowNowの「名寄せ(統合)設定」によって、統合されたリードが「リードを探す」画面の一覧に表示されず、件数にズレが生じていることが原因です。
BowNowでは、契約リード数のカウントは、名寄せで統合されたリードも含めた「システムに存在する全てのリードの合計」で行われます。
統合されたリードが非表示になっている
お客様の管理画面では、「存在するリード」を「別の既存リード」に統合(名寄せ)されている可能性があります。
この統合処理が行われると、統合元のリードは検索結果の画面上からは非表示になりますが、契約リード数としてはシステム上登録されているため、リードとしてカウントされます。
そのため、リードを探すの一覧数よりも、実際の契約リード数が多くなってしまいます。
管理画面に登録されているリード総数の確認方法
リード総数に関しては、「設定」>「システムを設定する」>「システム利用状況」内「リード数 / アンノウン数」にて確認することが出来ます。
契約状況の確認
「リードを探す」画面での確認方法は、以下の手順でとなります。
名寄せによって非表示になっているリードを分離して検索し、システム上の正確なリード総数(契約数)をご確認ください。
- BowNow管理画面の「リード管理」>「リードを探す」画面を開きます。
- 「検索条件」>「管理情報の指定」>「ユーザー種別」の「名寄せ配下のユーザーを分離して検索する」にチェックを入れ検索します。
統合しているリード(名寄せ元)を検索する
以下の検索条件で、名寄せ統合が実行されているリードをすべて表示します。
- BowNow管理画面の「リード管理」>「リードを探す」画面を開きます。
- 「検索条件設定」>「管理情報の指定」へ進みます。
- 「名寄せ設定の状態」項目で「統合済リードあり」にチェックを入れ、検索します。
この検索結果には、名寄せを行っている(名寄せ元として機能している)リード情報が表示されます。
名寄せ解除後、不要であればリード削除を行うことでリード超過を解消することが出来ます。
※リードからUnknownには戻せません。超過解消には、不要なリードの削除が必要です。
リード超過に関する詳細に関しては下記をご確認ください。
リード数超過時に発生するシステム制限と対応方法