Web広告を出稿しています。広告を経由してWebサイトにアクセスしたユーザーやリードをBowNowで確認することはできますか?
また、リード詳細の「流入元サイト」にパラメータを表示させることはできますか?
はい。広告のリンクパラメータ(gclid、utm_source等)を指定し、「閲覧ページアドレス(部分一致)」で検索することで、広告流入したユーザーや企業を確認できます。
なお、リード詳細画面の「流入元サイト」欄には、ブラウザが保持する参照元ドメイン(例: google.co.jp)が自動記録される仕様のため、広告パラメータ付きのURLを直接表示させることはできません。広告流入の特定には「閲覧ページアドレス」検索をご利用ください。
概要・仕様(前提)
広告から流入したユーザーは、初回のアクセス時点では問い合わせ(CV)に至らず、匿名(Unknown)のまま離脱することが多くあります。BowNowのパラメータ検索を活用することで、過去に1度でも広告を経由して流入したユーザーや企業を抽出可能です。
リード詳細画面「流入元サイト」のシステム仕様
- 記録されるデータ:
「流入元サイト」項目は、ユーザーがWebサイトへアクセスした際にブラウザが送信するリファラー情報(参照元Webサイトのドメイン名)を自動記録します。 - パラメータの保持場所:
URLに付与された広告パラメータ(?utm_source=...や?gclid=...など)は、「流入元サイト」欄ではなく、「閲覧ページアドレス」としてシステム内に記録されます。
広告流入を計測する方法
広告から流入した企業を検索する
- BowNow管理画面の左側メニューから
[企業管理]>[企業を探す]をクリックします。 - 検索条件
[ユーザーアクションの指定]>[閲覧ページアドレス(部分一致)]の入力欄に、出稿した広告のパラメータ情報(例:utm_source=googleやgclidなど)を入力します。 - 画面上部、または下部にある
[検索]ボタンをクリックします。
広告を経由して「問い合わせ(CV)」をしたリードを確認する手順
- BowNow管理画面の左側メニューから
[リード管理]>[リードを探す]をクリックします。 - 検索条件
[ユーザーアクションの指定]>[閲覧ページアドレス(部分一致)]にパラメータ情報を入力します。 - 同エリア内の
[アクションの選択]で[フォーム送信]にチェックを入れます。 ※BowNowで作成したフォームを送信したリードのみが抽出対象となります。 - 画面上部、または下部にある
[検索]ボタンをクリックします。
※BowNowで作成した「フォーム」を送信したリードに限り抽出いただけます。
広告から流入した「すべてのユーザー(Unknown含む)」を確認する手順
- BowNow管理画面の左側メニューから
[リード管理]>[リードを探す]をクリックします。 - 検索条件
[ユーザーアクションの指定]>[閲覧ページアドレス(部分一致)]にパラメータ情報を入力します。 - 検索条件
[管理情報の指定]>[ユーザー種別]で[全て](またはUnknown)を選択します。 - 名寄せされているデータを含めて確認する場合は、
[名寄せ配下のユーザーを分離して検索する]にチェックを入れます。 - 画面上部、または下部にある
[検索]ボタンをクリックします。
注意事項
- Google広告のパラメータ仕様(gclid / wbraid / gbraid):
Google広告では主にgclidパラメータが使用されますが、iOS14以降のアプリ・Safari環境からのアクセスではwbraidやgbraidに自動変換される場合があります。検索時は出稿代理店や広告担当者へ使用しているパラメータ仕様をご確認の上、検索を実行してください。 - 検索パラメーターの確認について:
出稿した広告のパラメータ内容(設定されている文字列)について、弊社サポートでの確認や調査を行うことはできません。自社の広告担当者または代理店へご確認ください。