作成した配信リストの件数に対し、メール作成画面で表示される「配信予定数」が減ってしまうのはなぜですか?
BowNowのシステムが、以下の4つの条件に合致する「配信不可リード」を自動で除外するためです。
除外されたリードの詳細は、[リードを探す] 画面から特定の条件(送信状況:停止中、配信希望:希望しない 等)で検索することで確認・特定が可能です。
概要・仕様
配信リストから自動除外される条件は以下の4つです。これらに1つでも該当すると、実際の配信は行われません。
- [メール配信希望] > [希望しない]: ユーザー自身が配信停止を行った、または手動設定されたリード。
- [送信状況] > [停止中]: 宛先不明(ハードバウンス)が発生し、システムが自動で差し止めているリード。
- タグ [Email Check NG]: メールアドレスチェックにより「存在しない」と判定されたリード。
- タグ [Invalid Email]: サンクスメールの送信時にバウンス(不達)となったリード。
確認手順
正確な配信対象数を事前に確認する(推奨)
配信リストを作成する時点で、あらかじめ配信不可リードを除外して正確な数を確認する手順です。
- [リード管理] > [リードを探す] を開きます。
- [検索条件] > [配信状況の指定] をクリックします。
- [送信状況] > [正常] にチェックを入れます。
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[メール配信希望] > [希望する] にチェックを入れます。
- この状態で [検索] を実行してリストを作成することで、メール作成画面での件数乖離を防げます。
除外されたリードを特定する
除外対象を特定する際は、以下の条件を「1つずつ個別に」検索してください。
- [リード管理] > [リードを探す] を開きます。
- 以下の条件のうち、確認したい項目を 1つだけ 指定して検索します。
- [配信状況の指定] > [メール配信希望] > [希望しない]
- [配信状況の指定] > [送信状況] > [停止中]
- [管理情報の指定] > [タグ] > [Email Check NG]
- [管理情報の指定] > [タグ] > [Invalid Email]
※注意:複数条件を同時にチェックすると「AND検索(全てを満たす場合のみ表示)」となり、対象がヒットしづらくなります。必ず1項目ずつ検索してください。
注意事項
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詳細な除外理由: 各条件が発生する詳細な仕組みについては、以下のマニュアルをご確認ください。
配信除外されるリードの条件、配信停止をしているリードを一覧で確認する -
配信停止の解除: [停止中] 状態を解除するには、リード詳細画面から手動でステータスを戻す必要があります。
※一括での「停止中」の解除は出来かねます。