「AIリード情報更新のメール設定」とは、BowNowの「AI自動解析用アドレス」宛てにメールを送信・返信するだけで、AIが件名、本文を解析し、商談結果やリード情報をBowNowへ自動登録(下書き保存)できる機能です。
送信されたメール内容をもとに、既存リードの「更新」または「新規リードとしての登録」を行うことができます。
※リード(商談相手)へメールが送信されることは一切ありません。各アカウント(担当者)とBowNowシステム間でのメール送信・返信処理となります。
■ ご利用の前に(必ずご確認ください)
本機能はAI(人工知能)を活用して情報の抽出を行いますが、以下の点にご注意ください。
- 情報の正確性: AIによる解析結果は100%の正確性を保証するものではありません。特に否定的な表現(例:「〜は不要」「〜は実施しない」)を肯定と誤認する場合があります。
- データの安全性(AI学習への非利用): 入力された商談メモ等のテキスト情報は、AIの学習や二次利用に送信・使用されることはありません。
- 手動による最終確認: 選択肢項目(プルダウンやラジオボタン)やサマリ内容は、解析後に必ず目視で確認し、正しい情報が選ばれているか、内容に誤りがないかを確認してから「反映」を行ってください。
- データの反映: [解析結果の反映] ボタンをクリックすると、既存のリード情報が上書き、更新されます。
ご利用の流れ(全体イメージ)
以下の流れは、事前に管理者による機能設定およびアドレス設定が完了している状態での運用フロー例となります。
運用状況に合わせて、以下いずれかの方法でメールを送信・処理します。
フォーマット(テンプレート)に「返信」して既存リードを更新
BowNowから届く「商談報告フォーマット」メールに返信する方法です。メール内の識別情報により、どのリードへの商談結果かをAIが自動で紐づけて更新します。
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商談前・商談後:BowNowから「商談報告フォーマット」メールを用意(受信)します。
- 自動で届く場合:前日までにToDo登録しておくと、当日の朝に自動で届きます。
- 手動で送る場合:対象リードの画面等から、いつでもフォーマットメールをご自身宛に送信できます。
- 報告・返信:届いたメールに「商談メモ・結果」を書いてそのまま返信します。
- 確認・反映:次回ログイン時、AIが自動解析して該当リードへ紐づけた下書きを確認し、「解析結果の反映」をクリックして完了です。
解析用アドレスへ「直接メール送信」して新規登録・更新
フォーマットを使わず、AI自動解析用アドレス宛に直接メールを新規送信する方法です。
- 商談後:AI自動解析用アドレス宛に、商談メモや獲得した名刺情報などを記入したメールを直接送信します。
- 次回ログイン時:BowNow画面に「新規登録(または下書き)」として保存されます。
- 確認・反映:新規リードとして登録するか、更新対象の既存リードを指定・選択した上で「解析結果の反映」をクリックして完了です。
ガイドライン・設定マニュアル一覧
ご利用の役割に合わせて、該当するガイドラインを参照してください。
ライセンスアカウント(管理者・設定担当者)の方
機能全体を有効化し、現場の営業担当者(子アカウント)へ利用権限を付与するための初期セットアップ手順です。
子アカウント(営業担当者)の方
返信用メールアドレスの登録(任意設定)から、商談報告メールの返信、BowNowでの最終反映までの操作手順です。
- 【AIリード情報更新のメール設定】営業向け事前準備:個人設定ガイド(通知設定・任意メールアドレス登録)
- 【AIリード情報更新のメール設定】フォーマットメールに返信してAIでリード更新する手順
- 【AIリード情報更新のメール設定】直接メール送信してAIでリード登録・更新する手順
基本仕様・制限事項
機能全体の詳しいシステム仕様や注意事項については、以下のページをご確認ください。
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【AIリード情報更新のメール設定】基本仕様・制限事項一覧
登録アドレスと送信時Fromアドレスの一致ルール、メーリングリスト/エイリアス運用の注意点、対応言語(日本語のみ)、下書きの保持制限など。