普段使っているメールソフトからの返信のみでAIが商談結果を解析し、リード情報を自動更新(下書き保存)できるようにするための管理者向け初期設定マニュアルです。
※仕様の詳細は [【AIリード情報更新のメール設定】基本仕様・制限事項一覧] をご確認ください。
設定の手順
Step1:全体機能の有効化(メール連携のON設定)
※本設定はライセンスアカウント(管理者)のみ操作可能であり、サブアカウントでは設定項目が表示されません。
- 左側メニューから[設定]>[システムを設定する]をクリックします。
- トラッキングコード一覧から[トラッキングコード名]をクリックします。
- 「AIでリード情報を更新する」エリア内にある「メール連携」の切替スイッチをクリックして[ON]に切り替えます。
- 画面上下にある[変更]ボタンをクリックします。
Step2:子アカウントへの利用可能機能の権限付与
※本設定はライセンスアカウント(管理者)のみ操作可能です。
- 左側メニューの 「設定」>「アカウントを管理する」 へアクセスします。
- アカウント一覧から設定対象アカウントの 「担当者名」(青色リンク)を押下し、「アカウントの変更」 画面を開きます。
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「機能設定」>「利用可能機能」>「リード・企業用機能」にある以下の3つのチェックボックスにチェックを入れます。
- [ステータスの変更]
- [個別登録・変更]
- [メールでのAIリード情報更新]
- 画面下部の[変更]ボタンをクリックします。
管理者(ライセンスアカウント)の作業は以上で完了です。
担当者(営業メンバー)への事前案内について
- メールソフトの送信元(From)としてログインアドレス以外のメールアドレス(個別の営業用アドレス等)を使用する場合は、各担当者自身が事前に「個人設定」画面でメールアドレスを追加登録する必要があります。
- 権限付与後、実際に機能を利用する営業担当者へ以下の操作マニュアルをご案内ください。
【AIリード情報更新のメール設定】メールアドレスの登録と商談結果のAI自動解析・反映手順(各担当者・営業向け)