BowNowと自社システム、または外部ツール(SFA・CRMなど)をデータ連携させるにはどのような方法がありますか?
[Salesforce][kintone][Sansan] は標準の連携機能を提供しています。その他のツールは [API連携] または外部の [iPaaS(アイパース)] を介して接続します。
標準連携機能がないツールとデータ自動連携を行いたい場合で、自社でのプログラム開発が難しいときは、外部のiPaaS製品(JENKA、yoom、Zapierなど)を利用して接続する方法を推奨します。
機能の概要と仕様
BowNowにおける外部システム連携の仕様は以下の通りとなります。
標準連携機能(Salesforce、kintone、Sansan)
- Salesforce、kintone、Sansanの3つの製品に関しては、BowNowの標準機能としてデータ連携の仕組みを提供しています。
- プログラム開発や外部iPaaSの契約を行うことなく、設定のみでデータ連携を開始できます。
API連携(上記3つの製品以外の独自開発)
- BowNowが公開しているAPIを利用して、外部システムとデータを同期する方法です。
- お客様のご利用環境、または委託先企業においてプログラムの開発コードを記述する工数が発生します。
- 詳細な技術仕様は、専用の「BowNow APIドキュメント」の仕様に準拠します。
https://developer.bownow.jp/jp/api/index.html
iPaaS(連携プラットフォーム)の利用
- BowNowの標準機能としては、他社iPaaSとの直接の公式連携機能は搭載していません。
- 外部のiPaaS製品側からBowNowの公開APIに接続してもらうことで、プログラムを書かずに他社のCRMやチャットツールへ自動送信するワークフローを構築できます。
注意事項
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iPaaS製品の選定について:
どのiPaaS製品を選べばよいか分からない場合は、各iPaaS製品の特徴や選び方を解説している以下をご参考にご確認ください。-
【iPaaSおすすめ製品】選び方や各サービスの特徴を解説:
https://jenka.jp/column/ipaas-recommended-products/
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【iPaaSおすすめ製品】選び方や各サービスの特徴を解説:
- iPaaSツールの「JENKA」を利用して「BowNowでリード情報が追加・更新された際に、kintoneのレコードを自動で追加・更新する」といった具体的な連携手順や仕様イメージについては、以下のページをご参考にご確認ください。
- BowNowでリード追加または更新されたら、kintoneのレコードが追加または更新される(JENKAヘルプ): https://help.jenka.jp/portal/ja/kb/articles/bownow-kintone
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エラー発生時の調査およびサポート範囲について:
データ連携時にエラーが発生した場合、エラーの原因がBowNow側(公開APIの不具合等)にあるかどうかの調査・確認は弊社で行います。ただし、調査の結果、エラーの原因がお客様の作成したプログラムコードや外部iPaaS(接続ツール)側にあると判明した場合は、弊社では対応できません。iPaaS側の設定やシステム環境に関しては、各製品の提供元へお問い合わせください。 -
費用について:
iPaaSを導入して連携を行う場合、iPaaSの提供元企業への利用申し込み、および月額費用が別途発生します。BowNowの利用料金にiPaaSの費用は含まれません。