一括登録完了後に「失敗」の件数が表示されました。どのリードがエラーになったか確認できますか?
[一括登録履歴] からエラー詳細を含むCSVファイルをダウンロードして確認可能です。
ダウンロードしたファイルの右端にある「エラー理由」を確認し、内容を修正した上で再度インポートを行ってください。
概要・仕様
BowNowの一括登録では、ファイル形式が正しくても「データの中身」に不備がある場合、その行の処理をスキップし「失敗」としてカウントします。
- 保存期間: エラー履歴は過去2か月分まで確認可能です。
- エラーの判定単位: リード(個人)単位で判定されます。
- エラー情報の付与: ダウンロードしたエラーCSVには、元のデータ列の右側に「エラー理由」と「元の行番号」の2列が自動付与されます。
- 再登録の条件: エラー理由の2列を削除し、不備を修正したファイルのみ再インポートが可能です。
操作手順
失敗したリードを特定し、修正して再登録するステップは以下の通りです。
ステップ1:エラーCSVのダウンロード
- メニューの [リード管理] > [リードを一括登録する] を表示します。
- 画面下部にある [一括登録履歴] ボタンをクリックします。
- 履歴一覧の「エラー」列に表示されている [数字(件数)] をクリックし、ファイルを保存します。

ステップ2:エラー原因の特定
- 保存したCSVファイルをExcelで開きます。
- ファイルの一番右側にある2つの列を確認します。
- 右から2番目の列: スキップされた具体的な理由(例:「メールアドレスが重複しています」など)
- 一番右の列: インポート元ファイルでの行番号
- エラー理由に基づき、対象行のデータを修正します。
ステップ3:修正データの再アップロード
- 修正が完了したら、ステップ2で確認した「右側の追加された2列」を必ず削除します。
- 注意: この2列が残っていると、列数不一致でインポートエラーになります。
- ファイルを保存し、再度 [リードを一括登録する] 画面からアップロードを実行します。
注意事項
- 重複スキップ:
「同一メールアドレスがCSV内に存在するため~」というエラーは、同じファイル内で上の行が既に処理されたことを示します。この場合、下の行はスキップされているため、再インポートの必要がないケースがあります。 - 文字数制限:
[備考] 欄が3,000文字を超えている、または [姓] が50文字を超えている場合もスキップ対象となります。 - 無効なアドレス:
「@」がない、または全角の「@」が含まれるメールアドレスはエラーとなります。 - 一括操作の制限:
エラーCSVをそのまま編集して再登録する場合、ヘッダー(1行目)を絶対に編集しないでください。