複数の会員登録フォーム(フォームA・B・Cなど)に紐づいているファイルをクリックした際、どのフォームのログイン画面が表示されますか?
対象のファイルに紐づいている会員登録フォームの中で、「作成日が最も新しい(直近に新規作成された)フォーム」のログイン画面が自動で表示されます。
機能の概要と仕様
- 判定基準は「作成日」
ファイルをクリックした際に表示されるログイン画面は、フォームの更新日時ではなく「フォームの作成日時(新規作成した日)」を基準に決定されます。過去に作成したフォームを後から編集・更新しても、表示されるログイン画面は切り替わりません。 - 表示させるログイン画面(会員登録フォーム)の任意選択は不可
現在、表示させるログイン画面(会員登録フォーム)をお客様側で任意に指定・選択する設定機能はございません。
仕様による影響と注意点
- 初回ダウンロード(フォームCV直後)
フォームA・B・Cのどのフォームからコンバージョン(フォーム送信)した場合でも、送信後の完了画面や遷移先Webページからファイルを直接ダウンロードできます。 - 2回目以降のダウンロード(ファイルリンクを直接クリックした場合)
2回目以降にファイルリンクをクリックすると、常に「最も作成日が新しいフォーム(例:フォームA)」のログイン画面が表示されます。そのため、フォームBやCから登録したユーザーはフォームAの会員情報を持っていない扱いとなり、ログインエラー(閲覧不可)となります。
【推奨】ファイルとフォームを「1対1」で同じWebページに設置する
上記画像のように、ダウンロードさせたい資料(ファイル)に対して、「新規登録フォーム」と「ログインフォーム」を同じWebページ上に1対1で埋め込んで設置する構成が最も確実でトラブルがありません。
初回(未登録ユーザー):画面右上の「新規登録」からフォーム入力 > 資料ダウンロード
2回目以降(登録済みユーザー):画面右下の「ログイン」からログイン > 資料ダウンロード
この構成であれば、単一のファイルに対して1つのフォーム(ログイン画面)しか存在しないため、判定ズレによるログインエラーが発生せず、2回目以降のアクセスもスムーズに行えます。