このマニュアルのポイント
- 自動置換:差し込みコードを使用すると、配信時に、送信先リードのデータ(会社名や氏名など)へ自動的に置き換わります。
- 利用場所:メールの「件名」と「本文」の両方で使用可能です。
- 操作の違い:HTMLメールはボタンから一覧パネルを呼び出し、テキストメールは編集エリアの右側に常に表示されています。
- 入力ルール:コードを1文字でも書き換えると正しく動作しません。必ず一覧から選択(クリック)して挿入してください。
差し込みコードの入力方法
HTMLメールの場合
エディタのツールバーにある、黒い【{xxx} 差込コード】ボタンを使用します。
- 件名や本文内の挿入したい位置にカーソルを合わせクリックします。
- ツールバー右端の「差込コード」ボタンをクリックします。
- 画面の右側に「メール差込コード」の一覧パネルが表示されます。
- 使用したい項目の青文字のコード部分をクリックすると、件名や本文に反映されます。
テキストメールの場合
「テキストメールの編集」画面では、入力エリアの右側に「メール差込コード」の一覧が最初から表示されています。
- 本文内の挿入したい位置にカーソルを合わせます。
- 右側の一覧から、使用したい項目の青文字のコード部分をクリックします。
- 選択したコードが本文に挿入されます。
差し込みコードの一覧
| 姓 | {{_bn_leadlastname_}} |
|---|---|
| 名 | {{_bn_leadfirstname_}} |
| 姓(フリガナ) | {{_bn_leadlastnamekana_}} |
| 名(フリガナ) | {{_bn_leadfirstnamekana_}} |
| 生年月日 ※ver6.6.0より利用可能になりました。 | {{_bn_birthday_}} |
| メールアドレス | {{_bn_mailaddress_}} |
| 会社・組織名 | {{_bn_companyname_}} |
| 電話番号 | {{_bn_phonenumber_}} |
| FAX番号 | {{_bn_faxnumber_}} |
| 携帯番号 | {{_bn_cellphonenumber_}} |
| 部署 | {{_bn_division_}} |
| 役職 | {{_bn_persontitle_}} |
| 国(Country) | {{_bn_country_}} |
| 郵便番号(Zip Code) | {{_bn_zipcode_}} |
| 都道府県(State) | {{_bn_state_}} |
| 市区町村(City) | {{_bn_city_}} |
| 住所1(Address 1) | {{_bn_address1_}} |
| 住所2(Address 2) | {{_bn_address2_}} |
| ウェブサイト | {{_bn_website_}} |
| 担当者 | {{_bn_adlastaname_}} |
| クリック計測 ※クリックやCVをカウントしたいURLの末尾に設定してください(テキストメール専用) | {{_bn_mailclick_}} |
| 配信停止フォームURL | {{_bn_mailstopurl_}} |
| ワンクリック配信停止URL | {{_bn_mailstoplink_}} |
カスタム項目の差し込み
独自に作成した「カスタム項目」も、一覧の中から選択して差し込めます。
- 形式:
{{_bn_user_custom_field_数字_}} - 注意点:コード内の数字(ID)は自動割り振りのため、任意に変更することはできません。必ず一覧パネルから正しい項目名を探してクリックしてください。
活用時の注意点
- データが空の場合の表示: リード情報に対象のデータが入っていない場合は「空白」として配信されます。
- 担当者(アカウント)の表示優先順位: 1人のリードに複数の担当者が紐づいている場合、表示されるのは「アカウント登録が最も古い担当者1名」の情報です。
- 指定コード以外は使用不可: BowNowが提供している専用の差し込みコード以外は、メール配信時に置換されません。