既存の「リード自動登録機能」で連携した個別メールの情報を、リードの行動履歴(タイムライン)に表示する機能です。
従来より提供している「リード自動登録機能」は、お使いのメーラーからBCCに指定のメールアドレスを追加して送信するだけで、宛先情報をリードとして自動登録するものでした。
本機能は、その仕組みを拡張し、送信したメールの件名や本文といった詳細なログ情報もタイムラインに記録・表示します。
※「リード自動登録機能」の基本的な仕組みについては、こちらのヘルプページをご参照ください。
メール内容をリードのタイムラインに自動で表示
BCCに指定のメールアドレスを入れて送信したメールの内容が、宛先(To, CC)に含まれるリードのタイムライン>「外部サービス」タブに自動で記録されます。
▼タイムラインに表示される主な情報
- 送信日時: メールを送信した日時です。
- メール件名: 送信したメールの件名が表示されます。
- 送信者・宛先: 「〇〇から△△ほか〇名にメールを送りました。」のように、誰から誰(と何名)に送られたメールかが分かります。
- 本文(冒頭): メールの本文冒頭の2行が表示され、概要を確認できます。
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該当の送信ログをそのリードのタイムラインから削除します。 |
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クリックすると、モーダルウィンドウ(ポップアップ画面)が開き、オリジナルの本文全体がスクロール可能な状態で表示されます。 |
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クリックすると、タイムライン上でメール本文の冒頭2000文字がプレビュー表示されます。 |
個別メール送信ログの削除
誤って登録してしまったメール情報や、個人情報保護の観点から残したくないメールは、個別に削除することが可能です。
- 削除したいメールログの右側にある 「削除」ボタン をクリックします。
- 確認ダイアログが表示されるので、内容を確認して実行します。
- 削除を実行すると、そのリードのタイムラインから該当のメールログが表示されなくなります。
- 複数のリードに関連付けられているメールログの場合、他のリードのタイムライン表示には影響しません。
- どのリードからも参照されなくなったメールログのデータは、BowNowのシステム上から完全に削除されます。
利用設定
本機能をご利用いただくには、「リード自動登録機能」の設定画面にて「メールの内容を連携する」をONに切り替える必要があります。
詳しい設定手順は、リード自動登録機能のヘルプページをご参照ください。
- 設定をONにした時点から送受信したメールがタイムラインに記録されるようになります。
ONにする前のメールは記録されません。 - 途中で設定をOFFにしても、それまでに記録されたメール情報が削除されることはありません。
仕様と注意事項
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記録対象のメール:
タイムラインへの記録対象は、「リード自動登録設定」内の「自動登録対象の指定」でチェックを入れている宛先(To, CC)に準じます。
例えば、CCのチェックを外している場合、CCに含まれるリードのタイムラインには記録されません。 -
除外設定:
「自動登録除外ドメイン」「自動登録除外メールアドレス」に設定されている宛先へのメールは、リードとして登録されません。
そのため、本機能によるタイムラインへのログ記録の対象外となります。 -
BCCの表示について:
機能のトリガーとなるBCCに追加したメールアドレスや、本来のメールに含まれる他のBCCアドレスは、タイムラインや詳細画面には表示されません。
表示されるのはToとCCの宛先のみです。 -
メールアドレスの大文字・小文字:
BowNowでは、メールアドレスの大文字と小文字を区別して別のリードとして認識します。
(例:info@example.comとInfo@example.comは別のリードとして扱われます)。
メールは、登録されているメールアドレスと完全一致するリードのタイムラインにのみ記録されます。 -
リードの名寄せ:
名寄せ機能を利用した場合、統合される側のリードに記録されていたメールログは、統合先のリードのタイムラインに引き継がれます。
※統合元、統合先で同一のメールの場合、重複で表示されません。 -
リードの削除:
リードを削除すると、そのリードに関連付けられていたメールログもシステムから削除されます。 -
データ保持期間:
タイムラインに記録されたメールログは、サイトのアクセスログと同様に最大2年間保持されます。 -
文字コードに関する注意事項
当機能はUTF-8のみに対応しています。その他の文字コードでデータを送信・利用した場合、文字化けが発生する可能性がありますので、必ずUTF-8でご利用ください。