BowNowにおける「担当者」は、管理画面内の [アカウントを管理する] にて登録されている「アカウント」と同一です。
各リードにアカウント(=担当者)を割り当て、管理することが出来、担当者を設定することで、個々のリードや企業に対する責任範囲が明確になります。
※各リードには、1名だけでなく2名以上の複数の担当者を設定することが可能です。
※リードへの割り当てに担当者名を表示させるためには、各アカウントの [利用可能トラッキングコード] をONにする必要があります。
新メール機能でメール配信する際の注意事項
リードに担当者が2人以上(複数)設定されている場合、新メール機能でメール配信を行う際は以下の仕様となります。
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送信元情報の仕様:
新メール機能でメール配信を行う際は、メール配信画面で設定されたデフォルトの送信元情報で配信されます。
(※個々の担当者ごとの送信元からは配信されません。) -
担当者名差し込みコードの仕様:
メール本文に担当者名の差し込みコード({{bn_adlastname}})を配置した場合、複数いる担当者のうち「BowNowへのアカウント登録日が最も古い担当者(1名のみ)」の名前が自動挿入されます。
特定のリードに対して任意の担当者名を指定して差し込む機能はありません。
リードに担当者を設定する方法
担当者は、以下のいずれかの方法で設定できます。
- 手動での設定: リード詳細画面から、個別に担当者を設定・変更できます。
- 一括登録での設定: リードの一括登録時、CSVファイル内の「担当者名」欄にアカウントの「担当者名」を記載することで、リードに担当者を割り当てることができます。
- フォームでの担当者設定:基本情報タブ>「リード情報更新」>「担当者」にてフォーム送信を行ったリードに担当者設定を行うことが出来ます。
新しい担当者(アカウント)を作成する方法
リード詳細画面やリード一括登録時、新しい担当者を直接作成・追加することはできません。
「担当者」としてリードに割り当てられるのは、BowNow管理画面にすでに「アカウント」として登録されているユーザーです。
新しい担当者を作成したい場合は、以下マニュアルページをご確認ください。
担当者設定とリードの表示範囲について
BowNowでは、アカウントの設定によって、管理画面で表示されるリードの範囲が制御される場合があります。
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アカウント全体の設定「リードの表示制限」がONの場合:
これは閲覧権限に関する設定です。自身が担当するリードのみが表示され、検索条件を変更しても担当者以外のリードは表示できません。 -
個人の初期表示設定で「担当リードのみを表示する」にチェックがある場合:
こちらは初期表示に関する設定です。ページを開いた際は担当リードのみが表示されますが、検索条件の「担当者」欄を変更・解除することで、閲覧権限のある全てのリードを表示できます。