作成したセールスリストに、アプローチ対象となるリードを追加します。
「リードを探す」画面から条件で絞り込んで複数リードを一括で登録する方法と、リスト詳細画面から特定のリードを個別に登録する方法があります。
操作手順
複数リードを一括で登録する
特定の条件(特定のセミナー参加者や特定の業種など)で抽出したリードを、まとめてリストへ追加する方法です。
- 「リード管理」 > 「リードを探す」 をクリックし、対象となるリードを検索します。
- 追加したいリードにチェックを入れます。
※チェックを入れない状態で一括操作を行うと、検索結果に該当する全リードが対象となります。 - 「一括操作メニュー」 > 「セールスリストへ追加」 をクリックします。
- 追加先のリストを選択して実行します。
※プルダウンには、自身が「リスト管理者」権限を持つリストのみ表示されます。
【補足】リスト新規作成と同時に登録する場合
モーダル内で「セールスリストを新規作成」を選択すると、その場で新しいリストを作成し、抽出したリードをそのまま登録できます。
この場合、操作したアカウントが自動的に「リスト管理者」に設定されます。
特定のリードを個別に登録する
特定のリードを指名で検索して追加する方法です。
- 「リード管理」 > 「セールスリストを管理する」 から、対象のリスト名をクリックします。
- 画面上部の 「リードを追加する」 をクリックします。
- モーダル内で「氏名」「メールアドレス」「SID」のいずれかを入力します。
- サジェスト(候補)が表示されるので、対象のリードを選択して 「追加」 をクリックします。
登録時の動作ルール
- アンノウン(Unknown:メールアドレス情報のないユーザー)の除外:セールスリストに登録できるのは「リード(メールアドレスの登録済みのユーザー)」のみです。一括操作時にアンノウンが含まれていても、自動的に除外してリードのみを登録します。
※Unknownだけを登録しようとした場合は「リードの追加に失敗しました」と表示されます。
Unknownを含んでリスト登録した場合は「〇件のリードを追加しました。(〇件はスキップされました)」と表示され、スキップ(登録が出来なかった)されたUnknownの件数が表示されます。 - 重複登録の防止:同一のリスト内に、既に登録されているリードを二重に登録することはできません。
- 登録上限:セールスリストの作成数が上限(300件)に達している場合、一括操作からの「新規作成」は行えません。
- リスト作成数の上限:セールスリストの作成数が300件に達している場合、一括操作からの「新規作成」は行えません。
- リード登録数の上限:対象リスト内のリード数が上限(10万件)に達している場合、新しいリードをリストに追加できません。