BowNow管理画面への不正アクセスを防ぐため、IPアドレスによる接続制限と多要素認証(MFA)の利用でセキュリティを強化できます。
詳細は以下でご案内します。
IPアドレスによる接続制限
管理画面へのアクセスを許可するIPアドレスを限定することで、不正なアクセスを防止できます。
- 設定箇所:
メニュー「設定」>「システムを設定する」>「システム利用状況」内にある「管理画面への接続制限」項目 - 設定方法:
許可したいIPアドレスを一つずつ登録してください。
設定時の注意点
- 現在のIPアドレスの自動追加:
設定画面を開いている端末のIPアドレスは自動的に追加されます。 - CIDR表記はできません:
IPアドレスの範囲指定(CIDR表記)はできません。お手数ですが、IPアドレスを1つずつご指定ください。 - 権限について:
この設定を行えるのは、ライセンスアカウントのみとなります。
多要素認証(MFA)の利用
CloudCIRCUS管理画面からBowNowへログインしている場合、よりセキュリティを高めるために、メールによる2要素認証(MFA)を設定することが可能です。
多要素認証について詳しくは、以下のページをご確認ください。
ログイン時に多要素認証は可能ですか?
また、現在BowNow単独でログインされており、多要素認証のご利用を希望される場合は、ログイン方法をCloudCIRCUS管理画面経由に変更する必要がございます。変更をご希望の場合は、サポートまでご相談ください。
| BowNowサポート窓口 | TEL:050-3196-1032 受付時間:平日10時~12時 / 13時~17時半 お問い合わせはこちらから |