カスタム項目の新規作成や、AI解析精度を高めるための詳細設定、選択肢のニーズフラグを設定を行う手順です。
登録方法(種別:リードの場合)
画面右上の [カスタム項目を登録する] をクリックします。
「カスタム項目を追加する」ボタンをクリック後の設定項目
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種別選択:
「リード用」を選択してください。 -
カスタム項目名:
わかりやすい項目名を自由に設定可能です(50文字以内)。- パイプ「
|」、カンマ「,」は使用できません。
- パイプ「
-
拡張表示設定:
- リード詳細画面で表示・編集、及びクイック編集可能にする: リード詳細の「詳細情報タブ(リード用/企業用カスタム項目セクション)」と、画面右側の「クイック編集」の両方に表示されます。
- 企業詳細画面に表示する: リードが所属する企業の詳細タブに内容を表示します。
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AI解析設定:
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AIでリード情報を更新する対象にする:
チェックをON にすると、該当のカスタム項目が「AI解析の対象項目」として有効化されます。
ONに設定された項目は、議事録などのテキストデータからAIが内容を抽出・判別し、自動で情報を入力(更新)できる状態になります。
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AIでリード情報を更新する対象にする:
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AI解析用ガイドライン:
AIが項目を判断するための定義を入力します(最大1,000文字)。
AIに「どのような文脈でこの項目を判断すべきか」を具体的に指示するほど、解析精度が向上します。 -
入力タイプ:
用途に合わせ、以下から選択します。- テキスト入力(単一行):文字数255文字以内が上限です。
- テキスト入力(複数行):文字数1000文字以内が上限です。
- URL:httpから始まるように記載してください。文字数255文字以内が上限です。
- 選択系(ラジオボタン/プルダウン/チェックボックス/リスト選択)
リストの設定(選択系タイプのみ)
入力タイプで「ラジオボタン/プルダウン/チェックボックス/リスト選択」を選んだ場合、以下の詳細設定が表示されます。
▼選択系タイプ
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リスト項目: 選択肢となる文言を入力します。
- 登録制限: 最大 30個 まで登録可能。1項目あたりの文字数上限は 255文字 です。
- 追加・削除: [+] で項目を追加、 [ゴミ箱] で削除できます(最大30個)。
- 順序入替: 左側の [≡] をドラッグして順番を入れ替えられます。
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個別選択肢のAI設定: 各項目の右端にある [∨](矢印ボタン) をクリックすると、入力欄が展開されます。
- AIがその選択肢を抽出・判別するための具体的な判断基準(「前向きな発言がある」など)を入力します。
※定量的な選択肢(数値など)の場合は設定不要です。
- AIがその選択肢を抽出・判別するための具体的な判断基準(「前向きな発言がある」など)を入力します。
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ニーズフラグを設定(ポジ/ネガ設定): 顔アイコンのプルダウンから、属性に合わせた表情を選択できます。
- 赤(にこちゃん): ポジティブ属性
- 青(悲しい顔): ネガティブ属性
- グレー(無表情): 指定なし
登録
[登録] ボタンをクリックし、リード用カスタム項目の作成が完了です。
登録方法(種別:企業の場合)
画面右上の [カスタム項目を登録する] をクリックします。
「カスタム項目を追加する」ボタンをクリック後の設定項目
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種別選択:
「企業用」を選択してください。 - カスタム項目名:リード用と同様に設定します。
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拡張表示設定:
- リード詳細画面で表示・編集、及びクイック編集可能にする: チェックを ON にすると、その企業に所属しているリードの詳細画面(詳細情報タブ内)に、この企業用カスタム項目が表示・編集可能になります。また、同時に画面右側の「クイック編集」エリアにも表示されます。
- AI解析設定:リード用と同様に設定します。
- AI解析用ガイドライン:リード用と同様に設定します。
- 入力タイプ:リード用と同様に設定します。
登録
[登録] ボタンをクリックし、企業用カスタム項目の作成が完了です。
編集・削除の手順
作成後はカスタム項目を管理する画面の「操作」より編集・削除が可能です。
カスタム項目を編集する
- 操作:編集ボタン(えんぴつアイコン)をクリック > 内容を変更 > [保存]
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注意:
- 入力タイプの変更: 作成後はいかなる項目も変更できません。
- テンプレート項目の場合: テンプレート項目(閉まった鍵マーク)の場合、「項目名」および「AI解析用ガイドライン(カスタム項目全体)」の編集はできません。 これらはシステム標準の定義として固定されています。
- 手動登録項目の場合: 「入力タイプ」以外のすべての項目が編集可能です。
カスタム項目を削除する
- 削除ボタン(ゴミ箱アイコン)>「カスタム項目を削除する」をクリック>確認モーダルに☑し「削除」
※「テンプレート項目」の削除は出来ません。
※「利用中の機能」がある場合、削除は出来ません。
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